いろいろな記録

けーげるさんが色々した時のやつ

このブログは

旅行とかが行われた時に記事が書かれます。写真多め。

基本的にリアルタイム更新されないのと、時間は適当です。

 

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病気とのあれこれ 握力がない生活 その2

握力については

徐々に回復しているというか、暇さえあれば握力強化ボールをニギニギしています。というか、握力に関してはあんまりやりようがないようなので、ひたすらとにかくニギニギ。

 

あたらしく仕入れた握力便利グッズ

前に薬を飲むときにオブラートを使えと言ったな、あれはウソだ。(嘘ではない

オブラートより使いやすいグッズを見かけたので、買ってみた。

 

お薬取出器、その名もトリダス!

……

 

使い方としては錠剤の包装をセットして、上から押すと、下のトレーに落ちるというシンプルなもの。

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とにかく軽く押すだけで錠剤が出てきてくれるのと、押し出した錠剤が下のトレーに纏まるので、どっかに飛んでいく心配もありません。

 

プレドニンのようなちっこい錠剤から、バクタみたいなデカめの錠剤も問題なく使用できました。

カプセルは、ネキシウムのような小さいものや、フルコナゾールくらいのカプセルなら大丈夫。カプセル部分の包装のデカいやつはハマらなさそう。

 

何にせよ薬を飲み忘れないように、どんどん楽して行きましょう。

 

以上

 

本を読む 簿記を勉強しよう!その2激闘編

前回のあらすじ

簿記の教本を読んだはいいが、ウサギやネコが仕訳処理で金の増減で泣いたり喜んだりしているだけだった!これでは単に処理を暗記してちょいちょい計算するだけの時間になってしまう!!これっていったいどうなっちゃうの〜?

それでは会計を学びましょうね。という感じで本を見繕った。

 

読んだ本

とりあえず2冊。ネットで見かけた簿記の講師の方がオススメしてる本のうち、初心者向けっぽいのをチョイス。

  • 1冊目
カラー版 会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編>
 

めっちゃ分かりやすい。簿記の教本でなんか腑に落ちない部分がスッと体に染みて来る感じの内容。頭じゃないのか。いや全身に今まで押し込んだ簿記の仕訳処理が染み渡る感じなので体でいい。

これ最初に読んどけば教本の読み方もだいぶ変わってたかも…ちなみに続編も読みたいんですけど、どこの書店も在庫がないのでどうしたものか…

カラー版 会計のことが面白いほどわかる本<会計基準の理解編>

カラー版 会計のことが面白いほどわかる本<会計基準の理解編>

 

個人的には最初苦しんで教本を読み込んで欲しいですけど、普通にこの本を読んだ方が理解ははやそうです。
それにしても、中経出版って角川になったんだな…

 

  • 2冊目

2冊目はこれ。改訂版もあるのですが、旧版の方は一冊になっていて、改訂版は分冊になってるのでコンパクトな旧版を読むことにした。

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)

 

B/S、P/L、CSのつながりについて、金の出入りを考えながら数値を揃えて行くことで理解することが出来るのが分かりやすい。表のこことここが繋がってる。みたいな型は仕訳の積み上げよりこっちの方がすんなり入ってくるかな。細かい簿記知識がなくても財務諸表の大事なとこが見えてくる感じがある。

財務諸表のお化粧のされ方とかも記載されているので、リスク高そうな株買う時にはそういう部分にも注意できるか。

 

読んだ結果

大枠の全体像や概念の理解を先にしてから細かいところに入っていきたい僕のような人には、上記2冊を先に読んだ方が理解が早かったと思われる。まぁ先に処理をやってたから読解が進んだかもという点もちらほらあるけど…

どちらにせよ簿記教本と読む順序を気にせず読んでいい基本書という感じ。なんとなーく理解してなかった部分がカチッとハマったので、何度も読み返したい。

 

問題集へ 

問題集の選定は、ネットで調べるとTACのやつとネットスクールのやつが各所でオススメされてるみたい。簿記の問題集は何年何月試験対応みたいなのが多く、受験時期が決まってない人間にとっては年に何冊も出るTACのはめんどくせーことこの上ないので、取り敢えず1番対応期間が長いネットスクールのやつにする事にした。

日商簿記2級未来のための過去問題集 2017年6月・2017年11月・2018年2月対策

日商簿記2級未来のための過去問題集 2017年6月・2017年11月・2018年2月対策

 
日商簿記3級未来のための過去問題集 2017年6月・2017年11月・2018年2月対策

日商簿記3級未来のための過去問題集 2017年6月・2017年11月・2018年2月対策

 

使用感は次回かな。

 

以上、次回旋風編

メモ PMP試験合格虎の巻 Act.1

そういえば

PMPの研修を受ける予定だったのだが、休職で全キャンセルとあいなったのを思い出した。以前PMBOKはさらっとながめたのだが、問題集はなんもやってなかったなーと引っ張り出した。

多分復帰までにまだかかるはずなので、苦手分野の洗い出しと正答率を記録しとく事にする。

※ちなみに来年改訂されるけど、軽微っぽいから現行の第5版でやっていく。

 

やったのはこれ

もう何冊かあったけど、まずは評判良さそうなこれから。

PMP試験合格虎の巻 第5版対応版 (PMP試験対策)

PMP試験合格虎の巻 第5版対応版 (PMP試験対策)

 

分野ごとの正答率

表にするにあたりnumbersからコピペで持ってきたら、楽だったけどHTMLが辛いことになったので、次回はMarkdown記法とかでやろうかな。

カテゴリ

2017/08

マネジメントフレームワーク

50%

マネジメントプロセス

60%

統合マネジメント

60%

スコープマネジメント

60%

タイムマネジメント(スケジュールマネジメント)

55%

コストマネジメント

30%

品質マネジメント

50%

人的資源マネジメント(資源マネジメント)

50%

コミュニケーションマネジメント

40%

リスクマネジメント

65%

調達マネジメント

60%

ステークホルダーマネジメント

45%

プロフェッショナルの責任と役割

50%

total

51%

不合格!残念!!

 

とりあえず

正答率低めのとこから詰めて行くか。次回は2ヶ月後くらいかな。 

 

以上

 

 

 

 

 

本を読む ハーバード流 キャリア・チェンジ術

読んだ本

ハーバード流 キャリア・チェンジ術

ハーバード流 キャリア・チェンジ術

 

読みたいと思ったきっかけ

会社に勤め、そこそこのキャリアを積み、ぼちぼち能力を認められて、さぁこれから!という時に酷い病気になる。そのような事が本当に起こりうるのが、無常である人生だ。

今まで積んできた積木が崩れ、以前と同じように積む事が出来なくなってしまった場合、病気になる前と同じキャリアパスを歩けるのか、また別のキャリアを積む必要があるのか、悩みや不安だけは日々積み上がる。

僕の人生とは無関係にkindleの半額セールは無常にも頻繁に行われており、この本についてはそこで見つけ、タイトルに惹かれて買ってみた。キャリアチェンジのワードは、転職とはまた違った響きがあり、今後生きていくのに何か役立って欲しい、そんな思いもあった。

まぁとにかく将来が不安なのです。

 

読んだ結果

まず、前提として、この本の著者は欧米の方であるため、日本のキャリアチェンジと大きく異なる前提で記載されている事を意識しなけらればならない。著者の国では転職は当たり前だし、社会人から大学院へ戻り、知識をアップデートしてからまた企業に戻る事ができる。

翻って…まぁいいや。この私こと読者は日本企業に属し、クビにならなければ勤め続けたいとの想いがある。ということで、事例についての教訓は、社内でのキャリアチェンジに使えないかと適宜読み換えることにした。

 

内容としては転職というより、自分の仕事や人生への付き合い方を見つめ直すための本。いくつかの事例から方法論を学ぶ必要があるが、方法論だけではダメで、泥臭く自己認識と向き合って行動していかなければならない。とされている。

本では自分のやりたい事を回り道してでも見出して行くような流れを良しとしており、自分のアイデンティティとは何だろねと、普通の転職テクニック情報本とはまた違ったテイストかな。

将来への変化は、自己のアイデンティティの変化が起こり、その中で変化の過程が苦しい、めっちゃ苦しい。生活も家族もある、その上で自分が本当にしたい事は何か、そして人生を見つめ直しましょう、そしてやっていくことだと。

 

最後に

で、どこらへんがハーバード流だったの…?という疑問は残りつつ、どう自分のキャリアを考えていくかというところに立ち返る。正直、書いてある事は理解したが、自分の中でどう活かして行くかが腑に落ちていない。

以前よりちょいちょい転職については本を読んだりしていたが、なかなか変化へのビジョンや踏ん切りがつかず、特にアクションを起こさないまま過ごしてきた。現在は仕事を長期で休んでおり、自分の体と仕事について長く不安を抱えながら過ごしている。

実例の中の「長期休暇で特に必要ない事を試して自分への認識を変えられる」部分は、自分に沁みる言葉になっていて、長期休暇中の自分の指針の一つにできるかな。ここを転機に、今までの仕事の延長線上にある道でなく、少し違った道を選んでみるのもいいかな。

と早く復帰して何かしらアクションを起こしたいなぁ。 職場復帰してからもう一度読み返したい。

 

以上 

病気とのあれこれ 握力がない生活

大変だ、利き手握力がなくなった!指が思うように動かない!

という感じで、末梢神経障害や筋力低下はては拘縮?みたいな感じで手の握力が徐々になくなり、右手でペンも握れなくなってました。

本当に徐々に弱っていってたので、いつの間に?って感じの弱り方だったのですが、痺れてるし力が入らないからと左手を使ってしのいでたら、どんどん日常生活に支障が出る感じに。

 

支援グッズを買おう

日常生活に支障が出始めると、精神的に余裕が無くなるそこのアナタ!そんな方にオススメなのがこちらの商品!100円ショップとかにも類似品あるので、そんなんでもいいです。僕が買って便利だったもののみを並べます。

 

  • 薬が飲みづらい、どっか飛んでく

薬、特にプレドニンとかのちっこい錠剤はすぐどっか行ってしまいます。手の握力が無くなったり、痩せてしまうと下手すると指の隙間からなくなります。そんな時はオブラート!

 

ピップ 袋オブラート 100枚入

ピップ 袋オブラート 100枚入

 

僕はこのモスバーガーの包み紙の形状のオブラートというか、円錐状のオブラートを使用しました。付属の台に円錐オブラートを差し込んで、立てたまま薬を入れていけるので散らばることが防げてスムーズに飲めます。薬を出すときに包装の金属のとこが入らないように気をつけましょう。

今はゼリーでくるむ奴とかも出てるので、そこらへんは自分に合ったものを試してみましょう。

 

  • ペットボトルの蓋が開けられない

ペットボトル開けられないと結構つらい。無菌室に入れられるような人間は、開封して2時間経ったペットボトルの水やお茶を飲んではいけないなどのルールが設定されますが、在庫のペットボトルが開けられないと水分補給もままならない。そこでこれ。

マーナ G+ らくらくオープナー K100

マーナ G+ らくらくオープナー K100

 

これはなかなか活躍してくれてます。100円ショップとか病院の売店とかに類似品は売ってるかもしれません。使いすぎるとなんとなくゴム部分が滑る感じになってきたので、1年くらいで買い替えかな…

 

  • 箸が持てない

これはちょっと頑張って鉛筆握りやスプーンフォークで頑張ってみたのですが、やはりお箸で掴んで食べたいという気持ちがあったので買いました。

箸ぞうくんII グリーン 右手用

箸ぞうくんII グリーン 右手用

 

ちょっと高いのと、食卓に置いたときにバランスが悪くて倒れるのが難点ですが、箸で掴んで口に運ぶのに全然力がいらないので、めっちゃ買ってよかったです。食洗機に対応してるのも地味に嬉しい。

使用感が良かったので、最近2本目を買った。2本目はちょっと違う色にしようと思い、赤を買ったら少し箸部分がほんの少し短い(1cmくらい?)ヤツだったので、買うときはちょっと注意が必要かも。長さは完全に好みかな。長いのも短いのも問題なく使えてます。

手の症状によってアタッチメントをオーダーメイドしてくれるので、必要な方はメーカーサイトを見てください。

 

  • 目薬がさせない

病院でも家でも空調はしっかりしてくれますが、湿度はなかなか難しい。特に乾燥しがちな上に病気や薬の副作用で目がおかしくなります。目薬をさしたいのに、握力が足りなくてなかなか目薬出て来ないのはかなりつらい。そういう時はこれ。

川本産業 らくらく点眼3

川本産業 らくらく点眼3

 

点眼補助ってなんやねん。と最初思ってましたが、これがなかなか便利。目薬を器具にセットして、目に当てて握ると目薬が出てきます。指2本ではなかなか出て来なかった目薬が、指全体の握りでスムーズに出てきます。感動。

固定がイマイチな時は目薬セット時に底にティッシュを挟むと安定しますが、結構ふとした拍子にバラバラになるのでめんどくさいみが強い。最初は目薬投下位置の調整が難しいですが、首の角度など探りましょう。

物理的にセットできる目薬は基本的に処方される目薬が中心なので、四角いやつとか丸いやつは無理です。ソフトサンテアなら行けるかも。

 

  • 爪が切れない 

握力がなくなったり、爪の生え替わりで二枚爪になると爪切りの難易度が急激に上がります。無理に爪を切るよりも、もう削っちゃえばええやん?という発想の転換です。男性はあんまりネイルケアしないので、削る発想なかなか出て来ないので、こういうのも取り入れていきましょう。  

資生堂 エメリーボード 502 5枚入

資生堂 エメリーボード 502 5枚入

 

正直、どれがいいのかよくわからんので、資生堂のを買いましたが、100円ショップとかにも売ってるようです。Amazonももう少し安いものや、ガラス製金属製のものが売ってます。これは身近に若い女性がいないというハンディでよね…

使用してみたけどあんまり爪削れなかったよ…爪切りを相変わらず使用してるわけですが、やすりがけが簡単なので、これはこれでまぁいいか。という感じで課題が残っています。
 

  • ボタンが留められない、ジッパーが上げられない

手先も満足に動かないとボタンを留められなくなるし、ジッパーが上げられなくなります。これで手持ちの衣服が着られるものと着られないものに二分されてしまいます。

正直、これについては解決法がなかなか見つからず、服自体をボタンやジッパーがないものに変えていくような対処をとりました。

どうしてもボタンのあるシャツなどを着たい時は、ボタンエイドというボタンを引っ掛けて留めるグッズがあるので、探してみてください。

 

根本的解決は

リハビリあるのみだとは思いますが、やはり日々の生活は普通に送らないとやってられんので、こういうグッズを買うことで無駄なストレスをなくしていくらかマシなライフを送りましょう。

 

以上

本を読む 簿記を勉強しよう!その1.5 息抜きで株を勉強しよう!

勉強だけでは

だれるので、株式投資のための本も読むことにした。簿記を始めたのも半分はB/S、P/Lとかを読めるようになりたいという動機があったからだし。

 

読んだ本と所感

なんかネットで見てたサイトで見つけた初心者向けの本を2冊購入。

この本は、 僕みたいな初心者向けに、余剰資産でまず損をしない投資のルールを自分で持ちましょ。という感じの本。基本的なチェックすべき財務諸表の項目などの説明もさらっと書いてあるので、最初に読む本にしては当たりだったかな。株価が下がり傾向の時どうするかや、精神面の話まで書かれてるので時々読み返しておきたい。文庫サイズなので、手軽に読めるのもいい。

まだ証券会社に口座も作ってねーのに、何を…という感じだけど、何となく始めてしまうよりはこういう本で多少耳学問を深めて、イメージトレーニングしておくのもいいか。

 

お次はこれ。

昇格期待の優待バリュー株で1億稼ぐ!

昇格期待の優待バリュー株で1億稼ぐ!

 

この本は、基本的な情報収集と分析をどうするかと、優待株の活用や今後成長して株価があがって行きそうな株をどう探していくかという事が内容のメインとなっている。著者の方が運用成績的な情報をブログで発信されたりしてるのも中々面白い。

元々はあんまり優待には興味なかったけど、配当の金額考えるとなかなか捨てたもんじゃないというか、活用すべきかな。というとこも視点として持っておきたい。成長株については、東証一部に鞍替えする兆候みたいなのをキャッチするコツが載ってるので、こういうのも情報収集しながらやっていくのが良さそう。

 

で、肝心の簿記は?

が、がんばるぞい!

 

以上